Rosso Laboratory

Zioの日常

私の日常などを書いていきます。

ただいまHTML&CSSを使ってブログデザインの練習をしています。

デザインがコロコロ変わると思いますがご容赦下さいませ。


ジェネリック医薬品

令和6年度の診療報酬改定に基づき、2024年10月1日から「医療上の必要性がないにもかかわらず、先発医薬品を希望した場合、その差額の一部が患者負担となる仕組みが導入されました。」

という訳で今私が飲んでいる薬は皆ジェネリック医薬品になっています。

先発:ラミクタール → 後発:ラモトリギン
先発:エピリファイ → 後発:アルピプラゾール

となりました。私の場合、自立支援を受けているので自己負担は10%です。63日分だと先発で1600円の自己負担、後発で690円となります。ジェネリックにしたことで1000円近く安くなり、初めてジェネリックにした時には思わず「安ッ」と言ってしまいました(^_^;)

 

で、ジェネリックにしなかった場合の負担金ですが、グラフを見ると一番上と一番下を見て大体同じになるように見えてしまいますよね。ところがとんでもない。これはマスゴミや役人がよくやるグラフ捏造です。

 

もし私が先発医薬品を医師の承認を得ずに希望した場合、先発医薬品代15970円-後発医薬品代6920円=差額9050円の1/4である2260円が、先発の1600円に加算され3860円となります。倍以上ですね。ジェネリック医薬品化は強制ではないと言ってますが、この状況を見たら殆ど強制ですよ。ということで注意しておきましょう。