名前に入っているので「義」の文字はよく書きますから、各ペン&インクで比較してみます。

(フラッシュを焚いているのでやや白飛び気味ですが)
①ラミーロゴBニブには古い赤インクが入っています。
②ラミーサファリ漢字ニブにはモンブランのミッドナイトブルーが入っています。
③パイロットカクノMニブにはセーラーのブルーブラックが入っています。
④モンブランショパンEFニブにはモンブランの古いミステリーブラックが入っています。
Bニブは矢張り何処も彼処も太いです。漢字ニブは一応所々線の太さが違います。カクノも一定の太さですね。それに対してモンブランですがハネやハライが毛筆のように表現できています。この表現が欲しいのです。
こうなる理由は金ペンだからか? それとも古いインクで粘るからか? まだ理由が分かりません。あまり筆圧は掛けていないつもりですが自然とこうなります。お高い万年筆なのでペン先を痛めたくないですからもしこれでも筆圧が高いならかなり注意する必要が出てきます。また掠れる状況も多いのでそこも改善したいところです。今入っている古いインクがなくなったら新しいミッドナイトブルーを入れることで1つの理由が判明するかもしれません。
あとは他の金ペンを試してみたいんですよね。候補は柔らかそうな順からカスタム912フォルカンニブ(2万8千円程度)、エラボー金属軸Fニブ(3万円程度)、カスタム74ソフト調Fニブ(1万5千円程度)と全部パイロット製品なのですがどれも扱い注意の軟ペンです。これらでEFよりちょっと太い字で毛筆表現が出来れば字を楽しく書けるようになるのですが・・・まぁ安くはないですね(^_^;) でもモンブランショパンは9万円しますからそれから比べれば大分安いかと。