モンブランに新しいミッドナイトブルーを入れてテストしました。

以前のような線の強弱はなくなりましたが、それでもモンブランは他の万年筆よりは強弱が出ています。ハライやハネも自然と太さが変わってくれるのでラクです。掠れもありませんし、インクの乾きも速いです。やはり悪かったのはインクだったようですね。
次にカクノですが、これもハライやハネが上手くいっています。しかし、かなり意識して勢いよくやらないと失敗します。暫く使っていない(4~5日程度)とインクが出てこなくなるし、やはり安物だからでしょうか。
最後にサファリの漢字ニブですがハライやハネもダメです。インクフローが良すぎて先端がどうしても尖りません。これも暫く使っていない(4~5日程度)とインクが出てこなくなるし、コンバータからのインク供給も上手くいってないしでカクノ以下の万年筆でした。どうもラミーの万年筆は当たりはずれがあるようで今回ははずれだったようです。やはり海外の高級万年筆か国産の中堅万年筆あたりじゃないと上手くないみたいですね。
パイロットのカスタム912フォルカンニブ(2万8千円程度)やエラボー金属軸Fニブ(3万円程度)は通り扱いが難しそうだし、カスタム74ソフト調Fニブ(1万5千円程度)あたりを試してみたいところです。